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ハラハチブ

ヘルスフードカウンセラー3級。健康や身体のことについてつらつら書いていきます。日常の雑記なんかも書いていくパレット的なブログです。

【習慣化】将来に向けて目をいたわる習慣を始めてみた

このところ「習慣作り」というのが自分の中でのキーワード。

僕は「衰える」ということに対して徹底的に抗っていきたいと思っていて、走れる時には走ったり筋トレをしたり本を読んだり、出来る限り若いままの自分であるための行動を日々していこうと思っている。

 

そんな中、先日こんな記事を発見。

news.livedoor.com

 

ここで紹介されている田中賢介選手はメジャーリーグでもプレーしたことのある選手で、僕も当然知ってはいたのだが、彼がもう35歳になっているという事実を初めて知ってビックリした。

プロ野球選手で35歳といえば、だんだんと選手として下降気味になってくるような年齢だけど、田中選手はアメリカから古巣・日本ハムに戻ってきてから現在まで、以前と全く変わらぬ活躍をしている選手。

記事では、そんな「衰え」を見せない活躍をしている田中選手の若い頃からの取り組みの1つとして、「目をケアすること」が挙げられている。

 

一般的には、老眼などの目の衰えの自覚症状は40歳を超えてから現れるらしい。

そしてそれは誰でもなるもので、一流アスリートでも「目がついていかなくなった(動体視力が落ちた)」ことを理由に引退する人も多いと上の記事でも書かれている。

ここ数年のイチローの成績降下の原因も、目の衰えなんじゃないかってことを言う人もけっこういる。

(まぁあの人は来月43歳になる身体で150kmオーバーのボールに対応してるだけでもう異次元だけど。。。笑)

 

この目の重要性に20代の頃にいち早く気付いた田中選手は、身体のトレーニングと同様に目の筋肉の衰えに対しても十分なケアを続けていたらしい。

そのため35歳となった現在でも、他の選手が直面する動体視力の低下という壁に直面することなく活躍を続けられているのだ。

 

 

しかし考えてみると、今27歳の僕らの世代より若い人達は、40歳以上の人達と比べて人生の中でずっと早い段階でパソコンや携帯電話に触れてきたであろう年代。(テレビなんかより距離がずっと近いし)

てことはそれだけブルーライトなどを浴びて目を酷使し続けてきたわけで、将来どこかで直面する「老眼」というものは今の常識よりもずっと早く訪れるんじゃないだろうか?

30代半ば、もしかしたら前半でも「少し距離を離した方が本が読みやすい」みたいなことになる人がたくさん出てくるのでは??

 

そんなことを考えているとこのままじゃいかんな、と。

今のうちから田中選手のようにしっかり目のケアをしておこう。。。

ということできのうの夜から、

「1日2回、目の筋肉のストレッチをする」

「寝る前にベランダに出て5〜10分程度遠くの空を眺める」

という習慣を取り入れることにした。

 

↓目のストレッチ方法↓

yawaragi-portal.com

 

あとはパソコンやスマホをしばらくいじった後にもできるだけベランダに出て目を休めるようにもする。(この記事アップしてからもちょっと休憩させよう)

あんまり一度に変えすぎるとすぐに崩れるので、適宜やること、やらないことを修正しながら完全な習慣にしていこう。

 

目の疲れは脳の疲れとかなり繋がってるらしいし、おそらく睡眠の質なんかにも影響するのでは?と思ってる。

きっと何か良い効果が現れるはずだしまた更新しよう!

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