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ハラハチブ

ヘルスフードカウンセラー3級。健康や身体のことについてつらつら書いていきます。日常の雑記なんかも書いていくパレット的なブログです。

休み明けの仕事へ向けてのだるさ解消法!

年末年始の休日もあっという間に終わり。

みなさん満喫しましたー?

ぼちぼちお仕事開始って方も多いのかなと。

 

お休みは気楽で楽しいけど、休み明けの仕事は辛いね。。。

僕も今日から仕事スタート。

なかなか気持ちのスイッチが入らないなんて人も多いのでは?


休暇明けにやる気が上がらない原因として多いのは、

巷で言われるようにやっぱり「睡眠習慣の乱れ」!

 

ということで、休暇明けでも気持ちを保つ為の睡眠の質を上げる方法について、

調べたり今まで自分でやってることもあるのでまとめて書いてみよう!

 


1.夕食前の運動
睡眠の質を上げるためには夕食前の軽い運動が効果的。15時ごろから18時ごろは一日の中で体温が高くなる時間帯なので、この時間帯にじんわりと汗をかく程度の有酸素運動を取り入れることで就寝時間に深部体温が下がり眠りやすくなる。
僕みたいに「外に出るのは寒いからイヤ!」という人には室内でのヨガや体操、ストレッチもおすすめ!

 

2.休暇最終日の夕食 
就寝時に胃の中に食べたものが残っていると、就寝中に消化にエネルギーが使われることになるため眠りが浅くなる原因になる。
肉類や加工食品は消化に時間がかかるため、仕事初めの前日の夕食では特に控えたほうが良いかと思いますよ。

夜21時以降は肥満遺伝子と言われる「BMAL1」が上昇し、脂肪のつきやすい時間帯でもあるので特に気をつけて!

 

3.入浴で身体を芯から温める
湯船につかって、しっかり体を温めることで、寝つきの良さはとても良くなる。お湯につかることで深部体温が上がり、その後湯冷めすることで深部体温が下がって、気持ちの良い眠りにつくことができる。温度的には40度前後がベスト!

 

4.就寝直前は強い光を避ける
就寝前に、パソコン、テレビ、スマホなどの強い光が目に入ることで交感神経が優位の状態になる。
リラックスして睡眠できるのは副交感神経が優位の状態の時なので、明らかに睡眠の妨げとなってしまう。

寝る直前はテレビやパソコンから離れて、できれば間接照明でゆったりとした時間を作っていくことで、体が眠りに入る準備に入っていくんですよ。

また、この時間にストレッチやヨガをするのがおすすめ。
気持ちの良い程度に体を軽く動かすことで、眠りにスッと入れるので。

 

5.安眠効果のある飲み物
睡眠前に安眠効果のある飲み物を飲むのはやっぱり良い!
もちろんノンカフェインで!

お茶とか白湯はお湯沸かすのめんどくせー!って思ってたけど、いざやると身体がポカポカしてきて気持ちいい!

お茶の中に、生姜とかはちみつなどを入れるのもGood!

 

以上が睡眠の質を上げるための方法だ。


加えて、ゆっくりと「遅寝遅起き」の長期休暇を過ごした人は、
体内のバランスが崩れ、気と血が不足することで、仕事や学校に行くことが憂鬱になりがち。

そんなときは、食事に気と血を補う食材を使ってやる気スイッチを入れよう!


【気を補う食材】
かぼちゃ、きゃべつ、生姜、ジャガイモ、さつまいも、やまいも、もち米、大豆、豆腐、ごま、鮭、鶏肉、牛肉等

【血を補う食材】
きくらげ、金針菜、ほうれん草、にんじん、プルーン、ぶどう、あずき、黒豆、黒米、黒ゴマ、くるみ、なつめ、イカ、タコ、マグロ、牛肉、鶏レバー、卵

 


あとは胃腸を強くしてくれて
気を補う効果の高いおすすめの食材は「山芋」!

 

山芋には、炭水化物の消化を助け、
栄養の吸収をサポートしてくれる効果のあるジアスターゼやアミラーゼといった消化酵素もたっぷりと含まれているんですよ。

消化酵素の効果をより引き出してくれる調理法としては「すりおろすこと」がおすすめ!

すりおろすことで野菜の細胞壁が壊れ、閉じ込められていた酵素が出てくることで、体内でより効果的に働いてくれるようになるので。

個人的にも心身の不調時にはよくお世話になってる食べ物ですねー。

 

ここまでまとめたように、大事なのは


質の良い睡眠をとることと(規則正しい生活)
メンタルを補ってくれる食事を食べること。

 

なんとなくだるいなと感じたら是非早目の養生をおすすめしますよ。

身体を気遣って良い2017年のスタートを!

 

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